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スキンケア

喫煙を辞めて、たんぱく質をとる。健康的な生活に変えることで肌の見え方が変わる。

30代に差し掛かる頃、鏡で自分の顔を見た時に、「自分はこんなに血色の悪い顔をしていただろうか?」と思うようになりました。
20歳の頃から喫煙していた私は、食生活もいい加減でしたが、20代前半のうちは、特に肌トラブルを感じたことがなく、ドラッグストアで買える安い化粧水だけでスキンケアをしていました。
インドア派だったこともあると思いますが自分では色白な方にも見えて満足していて、多少の日差しのもとでは日焼け止めを塗ったり日傘をしたり、という日焼け対策をまったくしていませんでした。
そんな調子で20代後半も終わりに差し掛かる頃には、顔にシミらしきものができ、肌が黄ばみ、Tゾーンはオイリーだけど他は乾燥して粉をふいたりして、何より、喫煙といいかげんな食生活のせいか血色が悪くなってきたのです。
肌のこととは別に、喫煙は辞めたいと思っていましたが、ニコチンの中毒性に悩まされ、吸い終わってしばらくするとまた吸いたくなるというサイクルに完全に囚われていました。
喫煙を本当に辞めたいと思うようになっていた頃、あるきっかけがあって、一念発起、気持ちだけで喫煙を辞めました。
数週間は禁断症状が出ましたが、それを乗り越え、たばこがなくても生活ができるようになりました。
10年ぶりに肺がたばこなしで吸う空気は本当においしく、喫煙の思考から脳も解放されて、高かったタバコ代がまるまる手元に残るようになりました。
喫煙を辞めてしばらくした頃、家族から、「顔色が良くなったね!」と言われるようになりました。
それまでは顔が黄ばんで暗く見えたけど、頬が紅色になり、表情も柔らかくなったというのです。
自分でも、その変化は感じていて、それが喫煙を断ち切る大きな原動力にもなったと思います。
ただ、喫煙を辞めただけでは、できてしまったシミや黄ばんだ感じが劇的には改善しませんでしたし、顔色がよくなったと言っても体調がよい時だけで、普段はやっぱり結構顔色が暗いのでした。
その頃からスキンケアも、プチプラながら無添加系や天然素材のものを使うようになり、無頓着に安い化粧水を使っていた頃よりは肌の状態が良くなったように思いました。
日々の顔色が良い日が増えてきたと感じられるようになったのは、食生活を改善してからです。
喫煙を辞めても食生活はいい加減なままでした。休みの日は作るのが面倒で2食も抜いてしまったり、ジュースだけで済ませたりしていたのです。
私の食事に足りなかったのは、たんぱく質でした。
たんぱく質は血と肉を作るのに大切な栄養素です。
私の顔色が悪かったのは、貧血だったことが少なからずあったのです。
食事を考えるときは、まずたんぱく質から考え、野菜を足していく。
何か月もかかりましたが、食事を気を付けるようになって、体調がよい日が増えてきて、鏡で見る自分の顔の顔色がよく見えるようになりました。
外側からのスキンケアはもちろん大事だと思います。
でも、外側からだけでは限界があるのです。
喫煙を辞めて、たんぱく質をとる。
健康的な生活に変えることで肌の見え方が変わるのだと実感しました。

パーフェクトニードル 解約

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